VILU REEF beach & spa resort
モルジブ ヴィルリーフ・ビーチ&スパ・リゾート 旅行記 2006年9月(8日間)


ヴィルリーのレストラン


メイン・レストランのテーブルの数が全く足りません!
なので、半分くらいのゲストが相席にされていました。ハネムーナーも普通に相席・・・

私達も当然の如く相席にされましたが、クレームを入れて別々にしてもらいました。毎日のようにヨーロピアンがスタッフにクレームを入れている姿を見かけました。その度に調整が大変そうです。

メイン・レストランはいつも大混雑、広〜いアラカルト・レストランはいつもガラガラ。何か工夫すればいいのにねぇ(笑)

メイン・レストランは味の方も・・・・う〜ん(汗)



テーブル間も狭いです。ディナータイムは満席になるので、お皿抱えて往復するのも大変。 移動後の私達のテーブル。海が見える窓際の席にしてもらえてラッキー。そもそも、1人で何皿も使うビュッフェスタイルで、このサイズのテーブルに4人は狭すぎますよね。
中央のドーニにメインの料理が並びます。だいたい10種類くらい。 フルーツ、サラダ、デザートもあります。朝はこの他にシリアルとヨーグルト、夜はカレーが2種類並びます。
朝は卵料理とパンケーキ等をオーダーで焼いてくれます。 パンの種類は豊富。
朝食のメニューは毎朝同じ。ベーコンとソーセージ、ソテーしたコーン、マッシュルーム、トマトだったかな。さすがに飽きてしまった〜 夕食もビュッフェです。アイスティーを頼んだら、缶で出てきました。しかも生ぬるい。
担当ウェイターのサイード(岡村さん似)。笑顔が可愛いナイス・ガイ。料理は不味いがサイードに会いたくて毎朝通ってしまった(笑)。偶然私達が滞在した時期にココパームで働いていたらしい。 レストランのチーフマネージャーのようで、厳しい顔でウロウロ。日本語が上手で、いつもニヤニヤと話しかけてくる(笑)
アオサギもご飯を待っています。 スタッフが魚の切り身をあげていました。とっても慣れてますね〜
とにかくお客さんがいないので、暇なスタッフが入れ替わり立ち代り話しかけて来ます。皆変な日本語を教えられていて、「美味でござるか?」「まいう〜?」などと真面目な顔で聞いてきます(笑)
最終日に1度だけアラカルトレストランで食事をしました。これが凄い美味しい!!もっと早く食べに来るんだったと後悔しきりでした〜

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