VILU REEF beach & spa resort
モルジブ ヴィルリーフ・ビーチ&スパ・リゾート 旅行記 2006年9月(8日間)
![]() |
リゾート紹介 【ヴィルリーフ ビーチ&スパ リゾート】 1周15分のリゾートに123室のコテージ。 とにかく人が多く、賑やかなイメージ。 この時期が一番混むそうです。 滞在中もオーバーブッキング(103%)で6組のゲストが島流し(オルベリ行き)になっていました。悲惨。 ちょうど嵐のシーズンに訪れてしまったので、毎日曇り空で風も強く、1〜2日しか晴れ間は見えませんでした(涙)。 しかし、晴れ上がるととても美しい姿を見せてくれます。 |
|---|
![]() |
![]() |
|
| メイン・ジェッティです。魚の数が凄い! 夜もライトアップされた桟橋の下に気持ち悪いくらい(笑)たくさんの魚が集まっていました。 |
メイン・ジェッティから水上コテージに続く砂浜です。キメの細かいサラサラのパウダーサンドなので、思わず靴を脱いで歩きたくなります。この辺の景色はココパームにとても良く似ています。 | |
![]() |
![]() |
|
| 砂浜にはたくさんりヤドカリがいました。すごい可愛い〜! | 真っ白な小さなカニもたくさんいます。このカニはかなり大きなカニでした。パチクリした目が可愛い〜♪ | |
![]() |
![]() |
|
| こじんまりとしたフロントです。横には書籍棚が。日本語の本もいくつか置いてありました。雨の日が多かったので、たくさんあった「ミナミの帝王」に非常にお世話になりました・・・(笑) | 毎日のエクスカーション案内等が貼りだされています。ゲストは各自参加したい行事に記入します。 | |
![]() |
![]() |
|
| 水上コテージへの入り口。44室あり、私達の部屋は右側(東側)のずーと奥の方(417号室)。 |
何とも壮観です! 部屋まで遠くて、シュノーケリングへの往復などは結構疲れました(笑) |
|
![]() |
![]() |
|
| 水がきらきらして綺麗ですね〜 | 水コテに囲まれた場所は魚が少ないのでシュノーケリングには向きませんが、いつも青くて大きなブダイが珊瑚をガリガリ齧っていて、桟橋を歩くゲストを楽しませてくれます。 | |
![]() |
![]() |
|
| サンセット・レストランです。ここからの眺めは素晴らしい! 水コテ西側の4列目くらいまでは、ここから部屋のテラスが見えてしまいますね。 |
と〜っても広くてステキなのに、いつも人がいませんでした。最終日にここでランチを食べましたが、貸切状態でした。スタッフはいつも暇そう(笑)。 | |
![]() |
![]() |
|
| プールとプール・バー。プールと海の色のコントラストが綺麗。 | 天気が良いと、ヨーロピアンで賑あいます。 | |
![]() |
![]() |
|
| オープンエアーのメイン・バー。 | ジュースは何を頼んでも生ぬるい(笑)氷プリ〜ズ〜 | |
![]() |
![]() |
|
| バーから見える海の色。何層にも重なっていて美しい。 | サンドカーペットのインドアのバーもあります。ここでは毎晩10時からイベントが開催されていました。 | |
![]() |
![]() |
|
| 西側水上コテージの前には波消しブロックがあります。テラスからの景色を考えると、手前から4〜5番目くらいまでの水コテはできれば避けたいかも。 | この波消しブロックの外側がシュノーケリングポイントになっています。ドロップオフの外側にはロープが張られていて掴まれるようになっています。中央に監視塔があり、常にスタッフが監視していました。それほど流れが速く危険ということでしょうか。確かに私たちが行った時期はロープ無しでは怖かったかな。 | |
![]() |
![]() |
|
| 雨季のうえに嵐まで来ていたので透明度は非常に悪かったのですが、魚影の濃さは凄いです!。うじゃうじゃいます(笑)。しかも追っかけてきます!。ブダイの数が凄く多くて、いろいろなところから「ガリガリ・・・ガリガリ」と珊瑚を齧る音が聞こえてきます。晴れたのは1日だけでしたが、それでもその1日でウミガメと1.5mくらいあるナポレオンフィッシュに会えました。透明度の高いシーズンに来たら楽しいでしょうね〜 | ||
![]() |
![]() |
|
| アオサギの姿を毎日見かけました。2〜3羽は常時住みついてるようですね。 | 天気が良いとビーチではたくさんの人が日光浴を楽しんでいました。その前を悠々と歩くアオサギ。 | |
![]() |
![]() |
|
| 西側のビーチ | 東側のビーチ | |
![]() |
![]() |
|
| 島の中も砂が敷かれ、裸足で歩けるようになっています。 | 建ち並ぶビーチ・コテージ。藁葺き屋根が可愛いです。 | |
![]() |
![]() |
|
| 緑がたくさん!とても綺麗です。 | ビーチ・コテージの入り口。隣のコテージが近いことと、通路からテラスも見えてしまうので、プラバシーを求める人は水上コテージがお勧め。 | |
![]() |
![]() |
|
| かなり広いビーチ・コテージのテラス。ナイス・バディのビキニ姿のヨーロピアンがわんさか日焼けを楽しんでいました。このエリアに日本人が入るには勇気がいるかも!(笑) | 1棟2部屋のガーデン・ヴィラ。テラス側が通路になっているので、プライベート感はないです。 | |
![]() |
![]() |
|
| ココパームでは一度も見ることができなかったサンセット。 | 自然の作り出す色の美しさに感動です〜 | |
![]() |
![]() |
|
| 毎晩10時からイベントが開催されます。ディスコ、カラオケ、ライブなど。今夜はクラブ(ヤドカリ)・レース。 | ヤドカリ・レースは大人気!見えないくらい大盛況です。 瓶に入れられて無理やりレースさせられて、何だか可哀想な気が。。。 自然に優しくないわぁ・・・ |
|
![]() |
![]() |
|
| メイン・ジェッティ下に集まる魚たち。多くの魚に混じってゴマモンガラくんも頑張っていますね!(笑)。どんくさいのでなかなか食べることができません(笑)。 ヴィルリーフでは魚の餌付けが許されているようで、スタッフも含めみんなパンなどをあげていました。なので魚たちも人間に餌をねだります。ココパームではたとえ誰も見ていなくても海にパンを投げ入れることなどできませんでしたが(海を汚すようで)、ヴィルリーフではついつい私も魚にパンをあげて楽しんでしまいました。う〜ん、この感覚の違いは何なんでしょう・・・? ちょっと自分でも考えてしまいました。 |
||
![]() |
場所によっては海が汚れていました。 塗ったサンオイルが海に溶け出していたり、 タバコの吸殻が捨ててあったり、珊瑚にドカドカ乗って傷付けているゲストがいたり・・・ あと水コテのゲストがテラスのジャグジーでバブルバスに入り、泡が風で海へ飛んでいくのも見かけて悲しくなりました。 人間が多いと美しい自然環境を守るのは大変です。 ゲストも環境保全意識を高く持たなければなりませんね。。。 |
|
総括 何もかもが完璧だったココパームの次に行ったリゾートなので、ちょっと辛口になってしまいましたが、初めて訪れたのがこのリゾートであったなら、それほど悪い印象はなかったと思います。当たり前のことですが、価格が安いリゾートは食事もサービスもそれなりですし、客室数やファミリーが多いリゾートは海も汚れています。 「美しい島はリゾート側の並々ならぬ努力によって保たれているんだなぁ、それにはお金もかかるだろうし、エコ・リゾートは価格が高くなっても仕方ないよなぁ」としみじみ感じる旅でありました。 次からは多少高くても気持ちよく過ごせるエコ・リゾートを選択した方が良さそうかな。しかし、ヴィルリーフは決して安いリゾートではないので、そこらへんにちょっと不満が残りました。 |
||
![]() |
||