栃木県 日光・鬼怒川温泉 鬼怒川金谷ホテル


宿泊記 2015年3月

クラブフロア「スイート洋室」露天風呂付き(66u)



≪食事編≫

夕食は6時30分からお願いしました。和室客室だと部屋食プランもありますが、洋室はダイニング食のみです。先ず、ダイニング「JOHN KANAYA」に入る前に、ラウンジで食前酒とアミューズを頂きます。
食前酒にはリンゴ酒、アミューズにはキノコのゼリー寄せと蟹&バジルポテトを、ライトアップされたテラスを眺めながら。お洒落。
10分ほどでダイニングへ移動しました。デイナーメニューは「EAST MEET WEST〜和敬洋讃〜」。オプションメニューも用意されていました。せっかくなので「伊勢海老のバター焼き」を追加してみました。
前菜です。「蛤と菜の花の黄身酢添え」、「摘草春のお浸し」など8品。
さつまいもフライの下には可愛いカブが乗った「桜豆腐」。このフォアグラの茶碗蒸し風な「金谷玉子」が最高に美味しかった〜(*´Д`)
吸椀は「桜新丈白魚散し」、「日光生湯波」は醤油のゼリー寄せ付き。
「旬の幸の盛合わせ」には鯛、ボタン海老、鮪赤身と中トロ。添えてある野菜もウマーイ。追加で注文した「伊勢海老のバター焼き」。三切れしかなくて、一口で終了(笑)
メインは3種から選びます。私はこの宿のスペシャリテ「とちぎ和牛柔か煮和風ソース仕立て」。一口目は「ん?普通?」、二口目で「あれ?美味しい?」、三口目で「ウマー!!」となりました(笑)
夫は「とちぎ和牛と春野菜の蒸ししゃぶ」。これは普通っぽい。ちなみに、もう一品は「旬魚の蒸ししゃぶ」でした。
「鮑のバター炒め」は雲丹と山菜の二色ソース添え。「寄せ野菜の土佐酢ゼリー」。土佐酢が効きすぎてて酸っぱい。
食事は日光滋養米こしひかり、しじみの赤味噌、香の物、季節の味噌。
デザートの前に、水をかけるとニョキニョキ〜と膨らむおしぼりが提供されました(笑)。デザートは「とちおとめのパフェ」。
食後の飲み物は再びラウンジに移動して頂きます。スイーツワゴンのサービスもありました。好きなものを好きなだけ。
甘いものは苦手ですが、1粒400円以上で売っているのを見たら、味見せずにはいられません(笑)。しかーし、やっぱり甘すぎて全くその価値が分からない^^;
満腹でお部屋に戻ると、メッセージカードと共に夜食のおにぎりが待っていました。とってもシンプルで小さなゆかりのおにぎり。日本のこの夜食のシステムって結構好き♪(笑)
翌朝、淹れたてのコーヒーをテラスで。ふー、贅沢。旅行先で絶対したいことの一つはコレ(笑)。
朝食は9時からお願いしました。ディナーと同じダイニング「JOHN KANAYA」にて。和食と洋食が選べます。
ダイニングは広く、ガーデンを望むオープン席、半個室席、完全個室のプライベートダイニングなどがあります。各テーブルにひざ掛けが用意されていて、宿の心遣いを感じました。
窓際のテーブル席に案内されました。和食の朝食全景。これにご飯とお味噌汁が届きます。
飲み物はレモンヨーグルととトマトジュース。
熱々の「自家製豆富」は、蕎麦粉?の平麺のようなものが入っているボリュームのある一品。 別注メニューにあった朝限定のオリジナルスムージー(972円)も頼んでみました。
那須地養卵。玉子焼きもありましたが、生卵も1人1個。断然生卵が美味しいー!
わら納豆が嬉しい♪
のり、甘めの玉子焼き、季節の焼き魚。サラダのハムが美味しかったー♪
ご飯がとーっても美味しくて、帰りに売店で買って帰ろうかと思ったほど。
食事は夜も朝も概ね満足。特にラウンジでのアペリティフや食後のスイーツワゴンサービスなど、演出の面で楽しませて頂きました。
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1泊2食付 47,000円/1人


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